沖縄のおすすめダイビングスポット
「渡名喜島③」
沖縄本島の那覇から日帰りで行けるダイビングポイント「渡名喜島」を紹介します。
※この記事は2025年5月8日に公開されたものを随時更新しています。

更新日:
ダイビングスクール・マレア沖縄店のインストラクターが厳選して紹介するFUN DIVINGのおすすめスポット。今回ご紹介する場所は、沖縄本島の那覇から日帰り遠征で行けるダイビングポイント「渡名喜島」エリアです。
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渡名喜島ダイビングの基本情報
渡名喜島(トナキジマ)とは、那覇から北西の海上約58㎞に位置し、北に粟国島・南東に慶良間列島・西に久米島と、沖縄本島と周辺離島の中心にあります。
面積は3.84㎢、周囲12.5㎞、人口も360名程と日本で2番目に小さな自治体で、渡名喜島と入砂島の2島からなっています。
渡名喜島の海は、‟トナキブルー‟ と言われるほどの抜群の透明度を誇ります。透明度30m超えるほど。地形や大物との遭遇など慶良間諸島とはまた違った水中世界を満喫することができます。

渡名喜島でダイビングを行う場合は、沖縄本島や慶良間の島から遠征をする形となります。那覇からだとダイビングボートで1時間半ほど。
那覇市の三重城港(みえぐすくぎょこう)から出港します。一部エリアを除く(首里・小禄など)、那覇市内のホテルに滞在のお客様は、マレア沖縄の送迎車で、ホテルまでお迎えにあがります。
港まで、直接レンタカー等でお越しになる場合は、「那覇ビーチサイドホテル」入口を通過して道なりに真っ直ぐ進むと、港に入る有料駐車場がありますので、港に入って直進、突き当りを右折し、まっすぐ進んだトイレのある待合室にて合流となります。
平日の朝や夕方の通勤時間は道路が渋滞することが多いので、レンタカーで集合する方は時間に余裕を持って出ることが沖縄旅でとても大切です!
渡名喜島は、中級~上級者のダイバー向け。ドリフトダイブになることもあるので、しっかりスキルアップしてから遊びにいきましょう。
島内にはダイビングショップもなく、観光客で込み合うことも少ない小さな島。各ダイビングポイントは、少数のダイビングショップしか利用しないため、ほぼ手つかずの渡名喜の海 ‟トナキブルー“ を満喫できます。

ブルーコーナー
魚影の濃さが凄いポイント。ハナゴイにカスミチョウチョウウオ、アカネハナゴイが沢山群れていることでとても人気!
50m以上落ち込んだドロップオフを泳ぎながら観察するので、中世浮力のスキルは必須。グルクンやウメイロモドキ、カスミアジなどもよく観察できます。
深場には、ハナゴンベや稀にトラフザメなど!!
透明度が良いので、まるで空を飛んでいるかのような錯覚になる、そんなスペシャルなポイントです!

ナカルマ
米軍の関係で日曜日のみダイビングが許された幻のポイント!
渡名喜島と隣の入砂島の間にあり、水深20mの中層を潮流に乗って流れます。
ここは、とにかく「運が良ければ・・・」のギャンブルポイント。
トラフザメにトンガリサカタザメなどレアなサメを狙ったり、ギンガメアジやロウニンアジ、イソマグロなど大物に遭遇できる場所。
沖縄の大物ポイントとしては珍しく、流れる砂地。
一直線に続く砂地で感動できるのも、ナカルマならではです。

そんな渡名喜島のダイビングですが、島にダイビングショップがなく遠征便でのダイビングとなります。
ダイビングスタイルは、ドリフトダイビングでのエントリーとなる為、参加前条件もありますが特別なダイビングになる事間違いなしです!
参加前条件
- AOW以上で50本以上の経験本数
- フリー潜降や安全停止を視標無し、何もつかまずに出来る方
- ドリフトダイビングのSPの所持
- ダイブコンピューターの所持
ぜひ、この機会に、AOWを取得してみては?
「渡名喜島」を潜れる時期は?
渡名喜島のダイビングシーズンは、一般的に5月~11月。6月末の梅雨明けから夏にかけてがベストシーズン。7月中旬から冬の季節風が強くなる11月下旬まで安定してダイビングが楽しめます。
「渡名喜島」まとめ
沖縄本島の那覇から日帰り遠征で行けるダイビングポイント「渡名喜島(トナキジマ)」は、‟トナキブルー“ と言われるほどの抜群の透明度を誇り、地形や大物との遭遇など慶良間諸島とはまた違った水中世界を満喫することができます。
中級~上級者のダイバー向けなので、ドリフトダイブになることもあるので、しっかりスキルアップしてから遊びにいきましょう。
ダイビングスクール・マレア沖縄店では、「渡名喜島」のファンダイビングツアーを始め、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー コースや、技術や知識を学んでダイビングを極める各種スペシャルティコースを随時、開催しております。ぜひご相談ください!

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