「戸無き島」~そこは戸が必要無いほど島民が家族のように仲良く暮らすという島~

沖縄本島から62キロ、人口500名以下で沖縄県最小規模の島です。

※日本で2番目に小さい自治体らしい。(wiki調べ)

 

 

飛行機の運航はなく、交通手段は朝と昼に1日2便出ているフェリーで

那覇・もしくは久米島に行くことしか出来ません。

 

 

でもこの海は、TONAKIBLUE!!と表現されている程、透視度が良いんです。

でも島内にダイビングショップはありません。

ここで潜る為には、那覇からダイビング船に乗って行くしかないのです。

 

しかしながら、いくつかの条件があります。

 

まずは、海況。

慶良間諸島を超えた先にあるので、穏やか必須です。

ちょっとでも荒れていると行けません。

行こう!と張り切っていても波が高いと判断した場合、慶良間諸島でのダイビングに変わります。

 

そして、スキル。

ここ、渡名喜島はドリフトダイビングを行います。

ロープを使わないフリー潜降、5mをキープしてしっかり安全停止が出来る浮力のコントロール

逆らって泳ぐ場合もあるのでそこそこの体力が必須です。

 

そんな限られた者だけが見れる光景。

 

 

 

 

私が初めて言ったのは3年前の6月14日。

今でも忘れやしません。

どうしても私が行きたくてその景色を見せたくて、3年間掛けてお客様をしごき上達させ

ようやく待ちに待った、ダイビングでした。

 

 

 

ハナゴイ系が好きな私としては、ぜひとも行ってみたかったポイント。

 

 

グルクの崎

五六の崎

※グルクノサキと読みます。

 

ここはうちの問題児じい、有田和紀氏も大好きなポイントです。

一言で言えば、カラフル!!!

 

 

 

 

初めて入った時は『まぁ、キンギョハナダイがいっぱい』と思いました。

 

 

 

 

 

※アカネハナゴイもいます。

 

 

 

でも、魚影が濃くてただただ、興奮し、アカネハナゴイの特徴でもあるトサカすら気付きませんでした・・・

 

 

 

 

これだけではありません。

 

 

まさかの・・・

 

 

 

 

地形!!!

 

 

 

島尻崎ホール

島尻崎ホール

ここはうちの女子力高めな店長、先日31歳になりました坪根雄大さんが好きなポイントです。

 

 

 

 

 

ドロップオフに地形を満喫したら最後は・・・・

 

 

 

 

カメで締めます!!!

 

 

 

 

アンジェーラ口

アンジェーラ口

ここはきっとうちのテンションマックス娘、小松美貴ちゃんが大好きだと思われます。

 

 

 

30匹のアオウミガメに遭遇出来ることもあれば、1匹しか出会わないこともあります。

過去に私、このポイントでカメ見れなかったら『渡名喜に嫁げ!!』と某先輩インストラクターに

恐ろしいことを言われたことがあります。

この時のダイビングはまさかの後者でした(;´・ω・)

 

まぁ、そんなこともあります。

 

 

が!

 

 

とにかくカメポイントです。

 

 

こりゃ、うちのスタッフが興奮するのも納得だわ。

 

 

 

 

 

あ・・・

 

 

 

 

まだいたなぁうちのスタッフ。

 

 

 

 

 

 

齊藤翼くん

 

 

 

うーん・・・

 

 

 

うーん・・・

 

 

うん?!

 

 

あった、彼にぴったりなポイント。

 

 

 

ナカルマ

※戦績の良いギャンブルはしていないようで、写真がありません・・・

 

トラフサメとかいうレアキャラが出るらしいとの噂です。

 

沖縄の大物ポイントとしては珍しく『流れる砂地』のポイントです。

 

 

そんな、ギャンブルダイブは、うちのラッキーボーイと一緒にどうぞ。

 

た・だ・し!!

日曜日しかダイビング出来ないなんとも貴重なポイントになっております。

※渡名喜島と入砂島(いりしなじま)の間にあるポイントで入砂島は、実は米軍の演習地。
よって、、米軍がお休みな日曜日しかダイビング不可となっております。

 

 

あなたは誰とどこで潜りたいですか?

 

 

 

 

以上、お送りしたのは、いつもと違う真面目なテンションのGでした。