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NATURE

那覇から日帰りで行ける
ダイビングスポット!
~慶良間諸島・座間味島のご紹介~

慶良間諸島は沖縄本島南部の那覇市から西に約40kmの東シナ海に点在する、大小20余りの島からなる諸島です。
2014年3月5日(サンゴの日)には諸島および周辺海域が慶良間諸島国立公園に指定されたほど、世界でも有数の透明度という海であり、ケラマブルーと称され、スクーバダイビングやホエールウォッチングのポイントとして人気が高い場所になります。
そんな世界中のダイバーが憧れる座間味島は慶良間諸島の中でも2番目に大きな島で面積7kmに人口600人ほどの有人島です。

朝、7:30ホテルへのお迎えから1日は始まります

送迎車で港へ向かい、8:00に座間味島へ向けてダイビングボートで出航です。
船酔いが心配な方は、酔い止めの薬を飲んでおいてくださいね!

1時間のクルージングという贅沢な時を過ごしていると、座間味島に到着です。

さぁ、いよいよダイビング開始です!

まずは1本目【ドラゴンレディ】というポイントでダイビング

※島の南側のポイントなので、冬場メインのポイントとなります。

ここは『彼女が水着にきがえたら』という1989年に公開された映画のロケ地になった場所で、お話の内容がなんともバブリーで100億円の宝を乗せたまま朝鮮戦争で沈んだ飛行機を見つけにいこうといったお話。

当時使われた映画のセットが沈んでいる(現在は大分朽ちてしまっています)ポイントです。
ポイント名の由来は、この沈んだ飛行機の名前から取りました。
全体的な地形はゲレンデのように真っ白に広がる砂地。
ドラゴンレディを見に行くとなるとコックピットだったと言われる部分で28mになります。

ご覧の通り、かなり朽ちてしまっているので、フィッシュウォッチングがしたい場合は水深10mほどで人懐っこいチョウハンやスカシテンジクダイが観察できるのでご安心ください♪

 

2本目はお隣のポイント【アイダー】でダイビング

ポイント名の由来は、先程のドラゴンレディと灯台下というポイントの間なのでついたそうです。
水中の地形はこちらも真っ白な砂地にカクレクマノミやチンアナゴ、デバスズメダイの群れなどが観察できます。
水深も15mほどでのんびり潜れるので、フォトダイバーにも人気です。

 

午前中に2ダイブして、お昼は船上でいただきます

本日のメニューはカレーでした♪

綺麗な景色を眺めながらの食事は格別ですね!
お腹いっぱいでウトウトしていると・・・
まさかのデザートまで登場!

※乗船するボートによってはお弁当やお菓子などになる場合もございます。

お昼休憩はウトウトするも良し、3本目のダイビングに疲れて潜れないなんてことにならないならスノーケルを楽しむも良し!

いよいよラストダイブ!

3本目は【知志】という洞窟ダイブが楽しめるポイントです

※島の北側のポイントなので、夏場メインのポイントとなります。

水深は15mほどで、初心者から上級者まで全ダイバーが楽しめます!
見どころはなんといっても光のカーテン♪
通り抜けはできないので、まったりじっくり酔いしれることができます。

アカマツカサやリュウキュウハタンポもウジャウジャ。
イセエビがいることも多いです。

3ダイブ楽しんだら、また那覇に向けて船を走らせます

たくさん遊んだ帰りはきっと爆睡です♪
港に着くのは15:30前後、ショップへ移動して器材を洗って、ログを付けて、ご精算後、ホテルにお送りします。

朝の7:30から夕方の18:00まで1日ガッツリ座間味島堪能ダイビングの紹介でした!

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