PADIスペシャルティ・コース

マレア沖縄では計21種類のPADIスペシャルティ・コースをご用意してお待ちしております。PADI Specialty Course

PADIスペシャルティ・コースの紹介

ダイビングスクールマレア沖縄店では、オープンウォーターダイバーのライセンスを取得した方や、アドバンスコースで5種類のダイビングを経験した方に、もっと技術や知識を学んでいただくためのスペシャルティコースを開催しています。水深30m以上の世界の魅力と危険性を経験するディープダイビングや、マンタ・ジンベエザメ・ハンマーヘッドシャークなどの大物回遊魚を狙うためのドリフトダイビング、寝ている魚や夜行性生物を観察するナイトダイビング、行動範囲をグッと広げる水中スクーターなどのスペシャルティコースをご紹介します。

 

活動範囲を拡大するスペシャルティ

ディープ・ダイバー

沖縄や海外の沈船ダイビングや神秘的で幻想的なケーブ・ホールなどの洞窟を探検する地形ポイントは、水深が30mを超えることも多く、誰でも安全に行ける場所ではありません。ディープダイビングのSPコースでは、圧力変化による浮力の対応や水深30m以深でのガス昏睡(窒素酔い)の体験をすることができます。減圧症のことを深く学ぶことにより、ダイブコンピューターのNDLやDECO表示をより注意し、安全にディープ・ダイビングが実施できるようにします。ディープダイビングをする際のダイブプランの考え方、効果的な安全停止や浮上の手順も学びます。

参加資格:アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(真栄田岬・万座・瀬良垣)・宮古島

 

ドリフト・ダイバー

ドリフトとは「漂流する」ことを意味しています。一般的なドリフトダイビングとは、潮流の強い場所でボートをアンカリング(係留)せずにエントリーし、潮の流れに乗りながら潜降し、広範囲を探索するというダイナミックなスタイルです。潮の流れの強い場所は、マンタ・ジンベエザメなどの大物や、バラクータ・ギンガメアジ・ハンマーヘッドシャークなどの大型の群れに出会う確立も高く、期待と興奮を楽しめるダイビングです。しかし、知識・技術不足から大きな遭難事故につながる危険性も高く、経験本数50本~100本などの制限もあります。ドリフトダイバーコースでは、ドリフトダイブ特有のエントリー・エキジット方法、水面・水中からセーフティ器材の使用法などを練習します。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上(AOW以上を推奨)

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(宜野湾・真栄田岬・万座・瀬良垣)・慶良間諸島

 

ナイト・ダイバー

1年に1回、満月の夜の満潮前後に起きる神秘的なサンゴの産卵、クルーズ船や海岸リゾートの明かりに集まるプランクトンを捕食しに来る夜のマンタやジンベエザメ、夜行性の生物や睡眠中の魚の観察など、夜の海でのナイトダイビングは、世界中に魅力的なシーンがたくさんあります。同じダイビングポイントでも、日中とは全く違った表情を見せてくれることもあり、昼間はあまり姿を見ることのできないエビやカニなどの甲殻類やイカやタコ、貝やウミウシの仲間にも夜間活発に動き回る種類がいます。ナイトダイバーコースでは、神秘的な夜の海での生物観察の方法や、ナイトダイビング独特のトラブル対処を学びます。水中ライトの使用方法も練習するので、ケーブやホールなどの地形ダイビングにも役立ちます。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上(AOW以上を推奨)

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部(宜野湾)・慶良間諸島(渡嘉敷島)・宮古島

 

マルチレベル・ダイバー

インストラクターが考えるダイブプランを学ぶことにより、ダイビング中の深度変化やターンのタイミング、安全停止や浮上までの流れを考えることで、効率の良い動きができるようになります。1回のダイビングの中で、MAXの水深、中間の水深、浅い水深の各場所で活動する時間を決め、ガス(エア)マネージメントやNDL、残留窒素の計算もします。ダイブテーブルの電子版であるeRDP-MLを使用することにより、ダイブコンピューターではできない計画を立て、安全管理だけでなく、細かい水深変化の意識をつけることにより、中性浮力のコントロールも上達することができます。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上(AOW以上を推奨)

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(宜野湾・真栄田岬・万座・瀬良垣・水納島)

 

DPV(水中スクーター)

DPV=ダイバー・プロパルジョン・ビークルとは水中スクーターのことです。沖縄で使用できる水中スクーターは簡易的なものですが、自由自在に操ることができればほとんど泳がなくても移動することができるので、エアの消費量は約半分、行動範囲はフィンで移動するより2倍以上になります。フィンキックに自信のない方にもお勧めです。DPVコースでは、水中スクーターの基本的な操作方法から安全な使用方法、操作中の圧平衡や浮力コントロールも練習します。ダイビングポイントの広範囲を探検することにより、いつものダイビングでは見たことのない景色や生物を発見できるかもしれません。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上(AOW以上を推奨)

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部(宜野湾・砂辺)チービシ

 

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