PADIスペシャルティ・コース

マレア沖縄では、皆様に楽しんで頂けるよう、計21種類のPADIスペシャルティ・コースをご用意してお待ちしております。PADI Specialty Course

PADIスペシャルティ・コースの紹介

ダイビングスクールマレア沖縄店では、オープンウォーターダイバーのライセンスを取得した方や、アドバンスコースで5種類のダイビングを経験した方に、もっと技術や知識を学んでいただくためのスペシャルティコースを開催しています。デジタルカメラを水中用ケースに入れて、美しい景色や生物たちを撮影する水中写真コース(フォトグラファー)、被写界深度や絞り・シャッタースピードといった条件を学び、デジタル一眼レフにも対応できるコースと、ホワイトバランスや露出設定など、簡単操作でキレイに撮るためのコースをご用意しています。また、撮影・観察対象のフィッシュウォッチング(魚の見分け方)や魚以外の生物・エビ・カニ・ウミウシなどの生態を学ぶスペシャルティコースをご紹介します。

 

遊びのコツをマスターするスペシャルティ

アンダーウォーターフォトグラファー(水中写真)

アドバンスドオープンウォーターダイバーコースで体験する水中写真撮影はこちら。スキューバダイビングで使用する水中カメラと防水ケースの手入れ方法や注意点、海の中での光の重要性や色の変化、それを補正する方法などを学びます。素晴らしい水中景観や可愛い魚など、感動の一瞬をカメラに収めるためには、基本的な中性浮力スキル含めそれなりの知識と技術が必要です。フォトグラファーコースでは、水中写真撮影で重要となる被写界深度の考え方からマクロ撮影の練習、被写体と背景の位置や色の関係など全体のイメージを決める構図の考え方からワイド撮影の練習などをおこないます。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(宜野湾・砂辺・真栄田岬・万座・瀬良垣)・水納島

最低ダイビング回数:2ダイブ

 

デジタルアンダーウォーターフォトグラファー

デジタルカメラと水中用ケースを持っていて、水中モード以外の設定や機能を使いこなして上手に水中写真を撮りたい方はこちらのコースへ。
コンパクトデジタルカメラからミラーレス一眼、デジタル一眼レフまで対応した専用のマニュアルを使用して、カメラと水中撮影のことを深く学びます。色の失われる水中世界で鮮やかな写真を撮るためのホワイトバランスの設定方法やストロボの使い方、壮大な世界を表現するための構図や露出の調整、ワイドレンズの紹介など、実用的なテクニックを紹介します。ログ付け時の記憶をたどるための撮影方法から、友達・家族のスマートフォンへ送るときの撮影・編集のコツや、年賀状用やフォトコンテストなど印刷用写真の撮影ポイントなど、目的に合わせて練習をしていきます。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(宜野湾・砂辺・真栄田岬・万座・瀬良垣)・水納島

最低ダイビング回数:2ダイブ

 

AWARE 魚の見分け方

気になる魚や珍しい魚、地域特有の固有種や希少種・稀種・亜種などなど、フィッシュウォッチングのコツを学んで、ダイビング中の観察をより楽しく!
この魚、よく見るけど何て言う名前なんだろう?分厚い魚図鑑をいくらめくっても、お目当ての種類を探し当てるのはなかなか難しいことです。それは、気になる魚を記憶するときに、魚のどこに注目すべきかが分からないからなのです。魚の見分け方コースでは、形状や生息域などの情報から魚類の基本的な分類方法を学び、色や模様などの特徴を観察することにより、魚の種類を調べて覚えることで、フィッシュウォッチングの楽しさを知るコースです。特徴を見極められると、水中写真の撮影ポイントも分かりますよ。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島・離島どこでもOK

最低ダイビング回数:2ダイブ

 

アンダーウォーターナチュラリスト

海の中には、魚以外にもたくさんの生物がいます。海に生息する様々な生物の生態や関係性を観察することもダイビングの楽しみ方の一つです。クマノミとイソギンチャク、ハゼとテッポウエビのような「共生」、自分の体を周囲の環境に溶け込ませて敵から欺く「擬態」、その擬態を使ったり、種によって様々な行動をとる「捕食」、卵や稚魚を巣穴や他の生物、時には自身の口の中で保護したりする産卵シーンなど、海の中には地上とは違った不思議な生命の発見がたくさんあります。ナチュラリストコースでは、今まで気づかなかった生物と、生物同士の相互関係について観察し、よりダイビングを楽しみながら、海中生物たちの環境保全について学ぶコースです。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島・離島どこでもOK

最低ダイビング回数:2ダイブ

 

プロジェクトAWARE・サンゴ礁の保護

海という地球の自然を、ダイバーとして守っていきましょう。
ダイバーになったことをきっかけに、海のニュースが気になるようになった人は多いです。沖縄のサンゴのことや、地球の環境について詳しくなりたい。そんな自分に気づいたら、プロジェクトAWAREに参加しましょう。環境を守るダイバーとして、まずは10のマナーを学びます。サンゴ礁についても、深く知りましょう。地球最古の生態系であるサンゴは、地球の温暖化を防ぐ役割も持っています。その温暖化や海洋汚染などでサンゴ礁が危機に陥っていることは、ニュ-スで耳にしたことがあるのではないでしょうか?美しいサンゴを美しいまま残せるようにするには、ダイバーひとりひとりの役割が重要です。プロジェクトAWARE/サンゴ礁の保護コースでは、サンゴ礁の生態や、守っていくためにはどうすればいいかを学び、サンゴの苗の植え付けや、保護区域のサンゴの観察をします。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上(推奨)

推奨ダイビングポイント:沖縄本島・離島どこでもOK

最低ダイビング回数:1ダイブ(推奨)

 

シュリンプ&クラブ(エビ&カニ)ダイバー

ナチュラリストコースで習った魚以外の生物…エビ・カニなどの甲殻類は、変わった姿や擬態の上手さから、生物観察や水中写真の被写体としてとても人気があります。稀少で見つけることが難しい、小さな生物を自分で探して発見した時の喜びは、それをできるようになった人にしか分からないものです。エビやカニを探すには、まずどういうところに住んでいるかを知る必要があります。例えば、共生生物であるイソギンチャクの裏だとか、枝状サンゴの隙間など、様々な場所に潜んでいます。シュリンプ&クラブコースでは、エビやカニの種類を紹介し、ダイビングポイントで潜んでいる可能性が高い場所をアドバイスし、自分で探して見つける喜びを知っていただくコースです。動きの少ないエビカニ達は絶好の被写体。マクロ撮影の対象にピッタリです。

参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

推奨ダイビングポイント:沖縄本島中部~北部(宜野湾・真栄田岬・万座・瀬良垣)

最低ダイビング回数:2ダイブ

 

 

SEA&SEA MX-5 水中フォトグラファー

大きなカメラはちょっと・・・!でも思い出に写真を撮りたいとを思っている方
面倒なのはヤダ!とにかく簡単に水中写真を撮りたい方にお勧めの水中カメラのコース。このコースでは、SEA&SEAというメーカーのMX-5というカメラ特有の操作方法と撮影方法はもちろんのこと、カメラ使用前のセッティングから、撮影終了後にフィルムを取り出すところまでを学んでいきます。水中での思い出を気軽に写真に出来るコースです。
参加資格:オープン・ウォーター・ダイバー以上

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