宜野湾周辺ポイント

大山曽根

Oyama Long Reef
大山曽根

  • 那覇から港まで車で約30分
  • 港からボートで約10分
  • 最大水深20m

広い丘のような地形がいくつか並び、根のトップは一面のソフトコーラル+ハードコーラルがとてもきれいです。サンゴの上をキホシスズメダイやグルクンの群れが覆い、その中を泳ぐ浮遊感が気持ちいいポイントです。マダラトビエイやウミガメ、ネムリブカ、ロウニンアジなどの大物を目撃することもあります。

コーラルパラダイス

Coral Paradise
コーラルパラダイス
(むらいさちポイント)

  • 那覇から港まで車で約30分
  • 港からボートで約10分
  • 最大水深12m

取材に訪れたプロカメラマンも感動するほどの広大なサンゴが見られるポイント。ダイバーに人気のクマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミの5種類を見ることもできる。周囲はとても広いリーフになっていて、西側ではホワイトチップシャークなどが寝ていることもあります。

まりりん沖

Outside Maririne
まりりん沖

  • 那覇から港まで車で約30分
  • 港からボートで約1分
  • 最大水深8m

宜野湾マリン支援センター”まりりんぎのわん”の沖合のポイント。港の防波堤の裏になるので、激近です。カモフラージュフィッシュのヘコアユや、幼魚の群れを狙うハナミノカサゴやネッタイミノカサゴ、防波堤周辺にはタイワンカマスの群れが現れたり、イッポンテグリやニシキテグリなどを目撃することもある、水中写真の練習にピッタリの場所です。


半日便ボートポイント

ナガンヌ島

Nagannu Island
ナガンヌ島

  • 那覇から港まで車で約5分
  • 港からボートで約30分
  • 最大水深25m

「ロングアイランド」の意味をもつ無人島。北側の「ランニングエッジ」では潮の流れがよく当たり、ドリフトダイビングでアオウミガメやネムリブカ、ナポレオンフィッシュやホソカマスの群れを狙うことができます。冬場に潜る南側でも、ウミガメが集まるポイントあり。中上級者向けのポイント立柱(タッチュー)では、水深40mからそびえる根の周りでギンガメアジを見ることができます。

神山島

Kamiyama Island
神山島

  • 那覇から港まで車で約5分
  • 港からボートで約30分
  • 最大水深20m

太陽の光が降り注ぐととても気持ち良い真っ白な砂地。高い透明度に、浅い場所には元気なサンゴ、その周りにはカクレクマノミやハナビラクマノミなどの人気の魚と、沖縄の海を代表するような景色が見られるポイントです。冬場によく行く「ラビリンス」は、根と根の間を通る地形が面白く、小さな洞窟もある人気ポイント。ホソカマスの群れもよく見られます。

黒島北ツインロック

Kuroshima North “Twin Rock”
黒島北ツインロック

  • 那覇から港まで車で約5分
  • 港からボートで約45分
  • 最大水深35m

豪快な地形が楽しめるドロップオフ、魚影の濃いリーフエッジ、真っ白な砂地、浅い棚にはモンツキカエルウオ、「ツインロック」の岩礁にはイソマグロやナンヨウカイワリ、ホシカイワリなどのアジの群れ。時にはハンマーヘッドシャークやマンタ、ジンベエザメが出現することもある大人気ポイント。夏の穏やかな日は半日便で行くことができます。


1日便ボートポイント

慶良間諸島

慶良間諸島
(渡嘉敷島・座間味島・儀志布島など)

  • 那覇から港まで車で約10分
  • 港からボートで約1時間
  • 最大水深20m

透明度の高い海、多様なサンゴとウミガメ、ザトウクジラの繁殖海域として国立公園に指定されている慶良間諸島。座間味島では真っ白な砂地に水族館で人気のチンアナゴ、渡嘉敷島では広大なサンゴや差し込む光が美しい地形スポット、そして高確率で見られるアオウミガメやタイマイ(ウミガメの一種)などが楽しめるエリアです。

渡名喜島・粟国島

渡名喜島・粟国島

  • 那覇から港まで車で約10分
  • 港からボートで約1時間45分
  • 最大水深25m

慶良間諸島以上とも言われる透明度、洞窟ポイント、そしてギンガメアジやイソマグロなどの大物回遊魚群れポイントああり、中級以上のダイバーから絶大な人気の渡名喜島と粟国島。4月~7月がシーズンの粟国島は、ダイバー向けのローカルルールで管理されており、マレア沖縄では粟国島早朝1ダイブ+渡名喜島2ダイブでツアーを開催しています。

黒島北ツインロック

恩納村(真栄田・万座・瀬良垣)
・本部半島・水納島

  • 那覇から港まで車で約1時間30分
  • 港からボートで約15分
  • 最大水深25m

慶良間諸島に負けない透明度の水納島、瀬底島や伊江島の洞窟ポイント、秋冬の強い北風や台風の接近にも強い崎本部のビーチスポット。恩納村には体験ダイビングやシュノーケリングでも有名な青の洞窟、カラフルな魚がたくさん見られる山田ポイント、豪快なドロップオフを潜る万座毛周辺や、珍しい生物の多い瀬良垣など、のんびり水中写真を撮るのに最適なのが沖縄本島北部エリアです。

マレア沖縄店のファンダイビングツアーは、
季節に合わせて旬のエリアやポイントを選び、
ダイバーのレベルに合わせてチームを編成しています。

近場の海から遠くの島まで、
日によって様々な場所を潜りますので、
リクエストやダイビング終了後の予定がある場合は、
ご予約時にご相談ください!