モルディブダイブクルーズツアー 航海日誌 1日目

Maldives Dive Safari 2013 Slideshow: Yudai’s trip to マレ was created with TripAdvisor TripWow!

モルディブダイブサファリツアー 2013

モルディブツアー記念撮影

東シナ海【イースト・ブルー】を拠点とし、ダイビングと宴会を主に活動するマレアリゾート海賊団は、長い歴史の中でも初の航海となるインド洋で、クルーズ船を1艇貸し切り 「潜って食って呑んで寝て・・・」 の、贅沢航海をしてきた。

 

これは、ありったけの夢をかき集めて2013年2月23日から28日にかけて航海をしてきた彼らの記録記事である。

 

海賊王になりたかった男マサキチ不老不死のホッシー

最終兵器のKJさん 聖母キョー様 海賊女帝

 「酒だー!酒を持ってこぉぉぉぉい!!」

 

・・・またか。

毎日がこれだ。潜って食って寝て、潜り終わったらすぐ酒だ。

 

まったく、ダイビングしに来たんだか酒を飲みに来たんだかわかりゃしねぇ。

 

 

——————–

この旅は、私が3年間思い描いていた夢だった。

 

そう、それは3年前の乾季と雨季が移り変わる時期・・・ まだ私が海軍軍曹(元)を引き連れて旅をしている時だった。 地球最大の魚類であり、元・王下七武海の一人との関係性も深い、

ジンベエザメ 英名:ホエールシャーク Whale Shark

 

その生物との遭遇に、私たちは想像を超えた驚愕を覚え

 

「我が国の民にも見せたいであります」

 

そう強く思ったことが、この航海を決行するに至ったのである。

 

 

2013年2月23日 魔麗阿海賊団船長 ツボネ・U・ダイ

 

——————–

 

マーレ空港到着

日本から空路で約10時間…   欧米人、アジア人、多種多様な人種が最高級の休暇を過ごすため

に訪れる 「インド洋の真珠の首飾り」と揶揄される地、モルディブ共和国。

マーレ観光 (2)

異国情緒漂う空港に着いた我々は、首都マ-レで一晩を過ごし、

ロード・オブ・ザ・リングのドワーフ族との関係がありそうな現地案内人(荷積み係)と別れ

我らが母船となる、HAVEYLI AZUL号へと乗り込み

マーレのホテルを出発

クルーズ船へ移動 クルーズ船へ移動(女子)

 

5日間の航海で、主な目的となるダイビングや、食事や生活面でお世話となる船員(クルー)、

世界最高峰の海を案内してもらう頼もしきガイド達と合流した。

 

ガイド陣 ガイドのカナ様

ガイド陣。メインガイドのカナ様

ガイドのアビード ガイドアシストのカズ君

モルディビアンガイドのアビードと、ガイドアシスタントのMr.カズ

キャプテン キャプテン(副)

キャプテンと、副キャプテン?のスズキさん

シェフ クルーの少年

敏腕シェフと「少年」と呼ばれていたクルー

真っ黒なクルー クルー(ファヤーズ)

真っ黒なクルーと、酒係のファヤーズ

 

 

首都が浮かぶ北マーレ環礁を出発し、我々はまずは沈められた船があるという地を目指した。

船の設備は中々のものだ。食糧・酒も十分にあり、短期間の生活には不自由しないだろう。

サンデッキは最高だ

おい、さぼるな。

 

さて、まずは環境の変化に適応しなければならない。

Check Dive を、首都の北マーレ環礁を離れ、沈船やチャネル(潮流の通り道となる水路)のダイビングスポットが開発されている南マーレ環礁でおこなうことにした。

経験値と状況によっては命を落とすこともある得る難易度の高い海

安全確保の為に必要な知識や技術を確認する徹底したブリーフィングを聞き、母船からモルディブ特有の船「ドーニ」に乗り込み、ポイントへ移動する。

リゾートとドーニ

モルディブの海は、場合によっては中止しなければいけないほど潮流が強くなる。各ダイブ前には、まずはガイドが飛び込んでカレントチェックをし、「small, medium, strong」 の判断をする。

最初のダイブは small

慣らし運転には適した強さだ。

2チームに別れ、「Go!Go!Go!」とクルーの掛け声の中、慌てて海へ飛び込んだ。

レックポイント クダギリレック

1st Days – Dive.1 “Kudagiri Wreck”

Kuda=小さい , Giri=トップが浅い根。

3mmウェットスーツで1時間潜っても体の冷えを全く感じない暖かい海。

以前に訪れたときより海の色が青く、浮遊感が心地よい透明度。

インド洋固有種の魚や他の海とは群れの数が大きく違う魚達。

最高だ。

潜り終えた皆から笑顔と賛美の声が止まらない。

長時間、そして朝早くからの移動で疲れがあったが、たった数十分のダイビングで表情も声色も肌ツヤもよくなった気がする。これこそがダイビングの良さであり、ハマってしまう原因なんだろうと思う。

緊迫したブリーフィング

チェックダイブを終え、シャワーを浴び、ランチを食べたら、各々休憩を楽しむ時間。

しかし、そう呑気にはしてられない。

2本目のブリーフィングでは、己の未熟さに気付かされたのであった。

「もっと準備と潜降を早く!!今のスピードだとジンベエさん見れないよ!!」

 

ごもっともだ。のんびり、ゆっくりの沖縄ダイビングが多い我々は、潮流に慣れていない。ここは、たった数秒のロスで、見れるものも見れなくなる海なのだ。

事実、この後のダイビングでは、逆らうどころか止まることもできない急な very strong の潮流に遭遇することになる。10mほど一気に浅い場所へ押し上げられるアップカレント、水中に泡の渦が見られるほど深い場所へ引き込まれるダウンカレント。

けっこうハラハラドキドキでギリギリの生還だった…

1st Days – Dive.2 “Medufaru”

※激しい流れにつき、写真撮影不可能。

1日のダイビングが終わったら、母船に帰ってすぐ乾杯。その間、エキジットからわずか10分程度である。このスピードはめちゃくちゃ早いのに…

時刻はまだ16:00

宴の始まりだ。

生還記念の乾杯

生ビールサーバー用の樽は、この日だけで飲み尽くされてしまった・・・。

~続く~

 

2日目の航海日誌はこちらから

 

This entry was posted in イベント・ツアー, 海外ツアー and tagged . Bookmark the permalink.

Comments are closed.