沖縄本島・恩納村のダイビングスポット「真栄田岬」を紹介します。

日本では桜シーズンの4月、沖縄では海開きのシーズンです。

はい。3月末~4月には、沖縄はすでに夏が始まっているのです。

普段潜るダイビングポイントも冬の場所から夏の場所に変わってくる(^O^)

今回は、夏に潜る沖縄本島のダイビングポイントを一部紹介します。

 

今回紹介する場所は、

真栄田

「真栄田岬」

です。

場所は沖縄県国頭郡恩納村。ビーチが点在しホテルが立ち並ぶリゾートエリア!

那覇空港からは沖縄自動車道で約1時間。宜野湾マリン支援センターからは車で約40分の距離に位置します。

那覇の大都会から徐々にオーシャンビューやリゾートホテルが並ぶエキゾチックな雰囲気に変わっていくのが癒されます。

ダイビングスタイルは基本ボートダイビング

ボート

船は宜野湾と同じような小型船(バックロールエントリー)で、1日4便出てます。1回1回戻ってくるってやつですね!基本的に1日のダイビングは3本です。

ダイビングポイントまでは5~10分で到着しますので、船酔いの心配もなし!

水中は比較的どのポイントも穏やかなので、OWD取得後、初めてのボートダイビングの方でもゆっくり潜ることが出来ますよー。

人気ポイントはやっぱり、「青の洞窟」です!

ダイバーからの人気はもちろん、沖縄県の旅行雑誌にもたくさん掲載されているので、シューノケリングや体験ダイビングでの人気も絶大です!

地形ポイントですが、洞窟内の水深は5m。

見どころは、真っ暗な洞窟内から見上げる入り口のブルーです!この日は珍しく洞窟内が貸し切り状態なので、特に最高でした。

晴れている時は光の差し込みがとてもキレイです!(^^)!

洞窟に向かう途中でも、人なつっこいツバメウオの軍団が群がってきたり、運が良いとプランクトンを捕食しにくる大量のグルクマの捕食シーンを見れたりと、見どころ満載です!!

ちなみに真栄田岬のポイントでは、ウミガメが見れる根も存在します!

平均水深15m~23mなので、AOWの取得後、それからダイブコンピューターのマメなチェックができることが必要ですが、時間帯を狙えば高確率でウミガメと遭遇することができます。

 

 

続いて...砂地ポイント。

「山田ポイント」

DSCN8886

ここは白い綺麗な砂地にヨスジフエダイ、ロクセンスズメダイ、デバスズメダイと沖縄のカラフルな魚たちが半端ない数で群がってきます!

普段、恩納村のダイビングショップの餌付けスポットになってるのでダイバーを見ると集まって来ちゃうんですね...

それだけでなく、ダイバーから人気のクマノミが、日本で見れる6種類すべてを一度のダイビングで見ることもできます(^○^)

※真上から見ると背中が♡なトウアカクマノミだけは水深20m付近にいますのでAOW以上の資格が必須です。AOWのディープダイビングの講習中でも行くことができます!

 

5月~6月にかけてグイグイ気温・水温が上がっていき、南風の吹く7月~8月が恩納村のベストシーズン!9月までは潜れる日が多いですが、10月~3月中旬まではクローズになる日が多いです。

AOW・SP講習・FUNダイビングは恩納村・真栄田岬のリクエストも受け付けております!ディープダイビングや水中写真は、慶良間諸島ダイビングよりもじっくり練習できるので、おすすめですよ!

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