ゴマモンガラとレスキューダイバーと時々G

2016年度の台風第1号、ニパルタックさんが中国の方へ行きました。

一時は900hpを下回る大規模の大型台風になりましたが、

沖縄本島への被害はそこまで大きくなく、連日ダイビング可能でした。

今日も、中々の荒波の中、慶良間でダイビングしてきました。

 

さて、7月も3分の1が過ぎましたね。

 

今回のBLOGは夏は必ずケガをするGがお届けします。

 

そのケガをした経験から、危険生物について書いていこうと思います。

 

 

ではでは、皆さんが危険生物といって思い浮かべるのはやっぱりアイツですかね。

 

デーデン・・・デーデン・・・デーデンデーデンデーデンデーのミュージックで登場するあのお方。

 

スキューバダイビング中に・・・

なんてことは確立的には飛行機が墜落事故を起こすぐらいの割合なんだとか。

 

 

なので、もっと身近なヤバイやつを紹介します。

 

 

この時期のNo1危険生物。

 

ゴマモンガラ様

ゴマモンガラ

まぁ、可愛くはないですね。

同じ系統のモンガラカワハギは『わー、あのお魚ドット柄してるー♪』と女性に人気。

モンガラカワハギ

 

このゴマ様、なにが危ないかって

 

浅いサンゴ礁などに生息するため、スノーケリングやダイビング時によく遭遇する。

性質は荒く、特に繁殖期には攻撃的になって、巣に近づいた場合などに人に向かってくる。

鋭い歯を持ち、噛まれると外傷を負うこともある。また、鰭にも棘がある。

Byウィキペディア

 

では、その繁殖時期は??

 

 

なんと、絶賛なうです。

 

水温が25度以下だとまだ繁殖時期ではないと大人しくしていますが

28度以上になると、戦闘モードに入ってきます。

戦闘モードのゴマ様は、お腹に卵を持ったメスか産んだ卵を守っているメス。

母性愛ですね。

蚊も血を吸うのはメスだけだと聞いたことがあります。

他しかカマキリはメスがオスを捕食します。

どこの世界も紛れもなく母は強しです。

 

そんな、お強いゴマモンガラのメスに襲われないようにするには

 

産卵場所には近づくな、です。

 

産卵前と産卵後でテリトリーは異なりますが

 

産卵前は産卵場所から半径15m、産卵後は産卵場所から半径2~3m。

このエリアは要注意です。

 

追いかけまわされます・・・

現についこの前、私も追いかけられました。

 

追いかけられた時の対処法は

 

ひたすら逃げる、です。

私も逃げました。

全力バックです。

 

で、ある講習のあるスキルが役に立つなと思いました。

 

 

それは・・・

 

 

レスキューダイバー講習

 

 

の、クイックリバースというスキル。

 

実際に使う、状況は、パニックダイバーから逃れる為のスキルです。

レスキューダイバー講習では、パニックダイバーに捕まれてしまった時なども想定して行いますので水中に逃げたり、思いっきり投げ飛ばしたり、もします。

 

さすが、レスキューダイバー。

 

人命救助の方法を学びながら、自立したダイバーになり、且つ危険生物からも逃れられるなんて。

 

素敵な講習ですね。

 

以上、ゴマモンガラは怖いよからのレスキューダイバー講習のご紹介でした(笑)

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