春の風物詩~でっかいお目目のあの子達~

 

今日は、今シーズンラストの粟国遠征の予定でしたが、海況に恵まれず

慶良間でのダイビングとなってしまいました(´・ω・`)

 

タイトルの通り、ギンガメアジは春の風物詩ですが、水中は夏模様になりだしてます。

キビナゴが群れだし、カツオが出没するようになり

キンメモドキやスカシテンジクダイが大量発生。

あとはゴマモンガラ様がキレ出したら完璧です(笑)

 

なので、夏になる前に春のおさらいとして、あの海の

ダイビングのレポートをしたいと思います。

 

日本名でギンガメアジですが、英名ではビッグアイトレバリー

訳すと大きな目のアジ。

 

そしてよく聞く、ダイバーの大好物

ギンガメトルネード

 

あのトルネはなんと、出会いを求めて集まっているのです。

 

 

・・・・・。

 

 

 

ようするに合コンですね。

 

しかも、カップルが成立するとどんどん抜けていくのがルールらしいです。

 

人間と一緒?ですね(笑)

 

omochikaeri

 

ですね、オホホ。

 

さて、そんな合コンの観察という対人間にならなんとも悪趣味なことをして参りました。

 

 

こう見えて学生の頃は、合コンしまくってましたGです。

※この見た目からか、男友達が多く、合コンを開いてくれと頼まれるのと

一般的に可愛いと言われる女友達が多かったからです・・

 

ま、お酒が弱いのは相変わらずなんで、一人でぶっ潰れてましたけどね!(笑)

いやー懐かしいな~

パトカーのボンネットに乗って、バンバン叩きまくって、友達に引きずり降ろされたこと

渋谷のセンター街を、猛ダッシュして、コケて、流血事件や

目が覚めたら、新宿駅東口の改札前で、ラッシュアワーで沢山の人に見られたこと

 

そんな私も今年で32歳、アジ達の合コンの行方を応援する大人になりました。

 

 

それではご覧下さい。

 

合コンです!!

ギンガメアジ

婚活ですよ!!!

 

こんなに素晴らしい粟国島でのダイビング。

那覇から遠征の場合は少しハードルが高いです。

 

まずは完全ドリフトダイビング。

ロープはありません。

自分でしっかり浮力コントロールをし、はぐれないように、まとまります。

それにプラスして、通常のドリフトダイビングとは異なり

エントリーエリア・エキジットエリアが決まっている為

流れに乗って行って流れに逆らうor流れに逆らって行って流れに乗るの

どちらかになります。

なので、エアの管理も必須。

またギンガメアジがいる水深は20m前後になりますので

そこに長く滞在することになります。NDLの管理も必須です。

 

そんなダイビング自体のハードルも高い海ですが

コンディションも良くないといけません。

いつもの慶良間諸島を超えてもまだ半分ぐらいしか辿り着けていないほど

遠い場所にあります。

なので、超穏やかな時オンリーです。

私も去年は、3回中1回しかいけませんでした。

 

今年は3回中2回と確率は少し上がりました。

 

選ばれし者のみが見れる世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実は私は渡名喜島の方が好きです。

ブルーホール

byブルーホール

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