PADIフリーダイビングコースを沖縄本島で開催可能です!

PADIフリーダイバーPADIフリーダイビングコース

ダイビングスクール・マレア沖縄店では、沖縄県内で唯一、PADI Freediver Courseが開催可能です(2017年4月1日現在)

PADIダイブセンターでのフリーダイビングコース開催は沖縄初!です(^^)

現在PADIフリーダイバー・インストラクターは坪根雄大ひとりだけですが、好奇心旺盛の小松もトレーニングを始めたので、今年は…常時開催できるはずです(^^)

また、新しく入社したインストラクターの久保(20歳)も、「プールで一息で50mは余裕です」って言ってる水泳部員なので、きっとフリーダイビング・インストラクターになれるでしょう!

 

身軽かつ特別な装備で、より深く、より長く水中世界を楽しむための本格的な「素潜り」であるフリーダイビングは、水深100m以上ものブルーホールを潜ったり、地球最大の生物・シロナガスクジラと泳いだり…。地中海のあるヨーロッパ、有名なブルーホールがあるカリブ海に近いアメリカなどでは大人気の「スポーツ・ダイビング」です!

世界各国の代表選手が集まるワールドカップも開催されており、日本女子代表選手が優勝したことなどで、国内でも有名になってきましたね!マレア沖縄店が使用しているプール(宜野湾マリン支援センター)でも、現日本代表の福田朋夏選手がプールにトレーニングしにきてくれたり、元日本代表・篠宮龍三氏(現アジア最深記録-115m!)がトレーニングコースを開催していたりと、にぎわっております。

 

スキューバダイビングよりも簡単に(道具の軽さなど)始められることから、世界中の人達に人気のあるフリーダイビング。人魚のように、身軽に気軽に海を深くまで楽しめることから、女性にとっても人気。

「より長い時間」「より深い場所へ」という、自分や他人との競争があることで、レジャー/レクリエーションのスキューバダイビングとは違った楽しさもあります。また、より長く潜るためには呼吸や脳の活動を最小限にするため、ヨガや禅を学んだりするんです。

そのため、ストレスへをとりのぞいたりリラックス方法を学んだり、日頃の脳の疲れを癒やすことで、精神的にもとっても良いと言われています。僕は4kg痩せて、おなかが少しへこみました。

コンスタントウェイト・ウィズフィン

気軽で楽しそうなフリーダイビングですが、もちろん!命を落とす危険もあるスポーツです。

フリーダイビング特有の水中環境と人体の知識、効率の良い潜水技術、そして一緒に潜る人のサポート方法やレスキュースキルを学び、安全にディープ・ブルーやイルカ・クジラとのスイムを楽しめるようになりましょう(^^)

フリーダイビング、 フリーダイバーコースについて、詳しく紹介します!

 

●フリーダイビングとは?

●フリーダイビングのいいところ

●PADI Freediver の紹介

●PADIフリーダイバーコースでやること

 

フリーダイビングとは?

身体的・精神的なトレーニングを積み、流線型に特化した専用のマスクやロングフィン、モノフィンを使用してより長い時間、より深い深度を目指し、それに伴う達成感を得る。

また、フリーダイバーはスキューバという器材がないことを「フリー」と呼ぶだけでなく、日常の世界からの開放という「FREE」を意味するとも言われいます。

PADIでは競技としての3種目(もっとあります)

1. スタティック・アプネア(プールで何分息止めれるか)

2. ダイナミック・アプネア(プールで息止めて何m泳げるか)

3. コンスタント・ウェイト(海で息止めて何m潜れるか)

を主にやっていきます。

スタティック・アプネア

フリーダイビングのいいところ

 1. Relax

呼吸を止めて、無心で、無重力で水の中にいると、とってもストレスが解消されます。

2. Simple

特別な準備を必要とせず、楽に持ち歩ける器材で気軽に楽しむことができます。

3. Natural

水中世界の一員であるかのように、静かに、素早く水中を移動し、生物に近づけます。

4. Challenge

自分の能力を高め、自分の限界に挑戦する、他人と競う、競技としてのダイビングです。

5. Travel

イルカやクジラと出会う旅…

現実的な旅行だけでなく、自分自身の体、呼吸、そして脳の思考について深く知る。心身の健康を維持し、自分を知り、自分を成長させていく旅だと、世界の有名なフリーダイバーたちは言います。

ダイナミック・アプネア

 

PADI Freediver の紹介

PADIフリーダイバー → アドバンスドフリーダイバー → マスターフリーダイバーと継続してステップアップできるように作られたコースです。

スキューバダイビングのオープンウォーターダイバーコースと同じように、知識開発(学科講習)・限定水域セッション(プールトレーニング)・オープンウォーターセッション(海洋実習)があり、それぞれの達成すべき目標をクリアすることで、Cカードが発行されます。

デザインがかっこいいです!

PADIフリーダイバーCカード

PADIフリーダイバーコースでやること

最初のコースでは、フリーダイビングの基本的な知識と技術を学びます。

学科講習は、デジタル教材のPADI Freediver Touchを使用することでスマートフォンやタブレットでの自習が可能です。ですが、英語版しかないので、日本語じゃないと分からない日本人の方には、日本人インストラクターがオリジナルの教材を使用して丁寧に教えます。

プール講習では、90秒以上のスタティック・アプネア(息ごらえ)と25m以上のダイナミック・アプネア(水平潜水)を目標としてトレーニングします。バディのサポートやレスキューも練習します。

海洋実習は、水面/水中でのサポートやレスキューの練習、フリーイマージョンの練習、そして水深10m以上へのコンスタント・ウェイト・ウィズフィン(素潜り!)を実施します。

コンスタントウェイト

 

まとめるとこんな感じです。

僕も素潜りは若い頃から好きな方なので、興味本位でトレーニングを受けてみたのですが、想像以上にカリキュラムがしっかりしていて驚きました!

安全面もかなり考えられているので、息を止めて潜るなんて怖い…って方でも、安心して挑戦できますよ(^^)

 

フリーダイビングコースにご興味ある方は、

フリーダイバーコース担当:坪根

にお問い合わせくださいませ!

 

padi-freediver

【スケジュール】

学科講習:4時間

プール講習:3時間×2回

海洋実習:2回(半日×2回 or 1日)

 

【料金】

コース代:64,800円

申請代:4,536円

※フリーダイバー資格の認定には、EFR(緊急救命資格)の所持が必須となります。

※フリーダイバーコースを受講された方には、EFRコースの割引(50%OFF)があります。

※プールでの体験コース(21,600円)に参加した方は、43,200円で受講可能です。

 

【必要なもの】

マスク、フィン、シュノーケル、ウェットスーツ、ダイブコンピューター、セーフティ・ラニヤード

※上記すべてレンタルもありますので、ご相談ください。

 

フリーダイバー資格取得後は、習得した知識や技術を忘れないように、ファン&トレーニングに参加しましょう!手軽なストレス発散にもなりますよ(^^)

 

・プールトレーニング(3時間) 3,780円

インストラクターからのアドバイスつきです(^^)

・プールトレーニング(マンツーマン) 16,200円

記録を伸ばすために、インストラクターがみっちり一緒に練習します(^^)

・オーシャンファンダイブ&トレーニング 12,960円~19,440円

透明度抜群で地形が面白い真栄田岬や、癒しの楽園・慶良間諸島へ!

 

 

イルカ、クジラと一緒に泳げるようになりましょう(^^)

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