沖縄の海でPADIフリーダイバーコース!スケジュールについて

PADIフリーダイバーロゴ

沖縄県唯一(2017年9月現在)のPADIフリーダイビング・インストラクターの坪根が、毎月開催しているフリーダイバーコースをご紹介します!

今回は1番質問の多い、スケジュールについてです(^^)

 

PADI フリーダイビングプログラム

フリーダイバーコースのスケジュールについて

 

生徒様とインストラクターの予定を合わせて、フレキシブルスケジュールで開催しています。例えば、これまでに受講いただいた方の日程だと…

 

●1泊2日の沖縄旅行を2回で受けたり

●1週間沖縄にいて、空いてる日はコース受講、それ以外は離島へ旅

●1ヶ月沖縄にいるので、週に1日、空いてる時に受講

●金曜土曜はスキューバダイビングするけど、帰る日はヒマなのでFree Dive!!

 

など、みなさん様々なパターンで受けていただいてます(^o^)

 

PADIフリーダイバー認定までは、トータルで3日間必要です。

その流れを見てみましょう!

 

1. 事前学習教材で自習

フリーダイビング教材

ご予約いただいたら、参加に必要な書類と教材をお送りします。

現在、PADIフリーダイバーの教材は英語版しかないので、オリジナルの日本語教材をお送りします。全9章あるのでまぁまぁ長いですが、がんばって読んできましょう!

丸1日あれば余裕で見終わります。スキューバダイビングのCカードを取得している方や、ダイブマスターの方は、物理学や生理学、海洋環境のことなどは学んでいるはずなので、少し早く読み終わるはずです。

忘れてる方は… 復習しましょう。

 

2. 沖縄での講習スタート!まずは学科講習から

ダイビングスクールマレア沖縄店は、那覇市と宜野湾市にショップがあるので、滞在している場所や1日の予定によって、どちらで学科を受けるか決めていきます。

例えば、

・那覇空港に到着してそのまま受ける場合は、空港から車で10分の那覇店

・北谷や恩納村のリゾートホテルに泊まってるなら、宜野湾店

・1日フル参加で、プール講習もやる場合は、宜野湾店

といった感じです。

 

事前にお送りした教材を使って、インストラクターが分かりやすく説明をします!実際に海で起こったトラブルの状況をお話ししたり、フリーダイビング用の道具を実際に見ながら紹介したりします。

クイズやテストもやるので、全部で4時間くらいかかります。

 

3. プール講習で息止めの練習

フリーダイビングスタティックアプネア

午前中に学科をやった場合は、午後からプールトレーニング!または、2日目の朝から、プールトレーニングが始まります。

まずは水に入る前に、酸素をたくさん体に入れるための腹式呼吸の練習。そして、酸素をできるだけ消費しないようにするために体や脳をリラックスさせます。ヨガをやってる人は得意な方が多いです。

体と心の準備ができたら、ウェットスーツを着て、スタティック・アプネアに挑戦します!アプネアは息止めという意味。水に浮いて、息が何分止められるかを測ります。

もちろん、息止め時間を伸ばすテクニックも教えますよ〜!アドバイスだけで、2分伸びた方もいるんです。

最低3回チャレンジしますので、徐々に記録をのばしていきましょう!息止めの時間が伸びれば、海で素潜りできる時間を伸ばせます。1呼吸だけで、のーんびり水中を見て回れますよ。

 

4. プール講習できれいに泳ぐ練習

フリーダイビングダイナミックアプネア

スタティック・アプネアが終わったら、次は1呼吸で横に何m潜れるかに挑戦します。競技としても人気のあるダイナミック・アプネアは、フィンを使って泳ぎます。自分のフィンでやってもよし、興味のある方はフリーダイビング用のロングフィンを使ってみることもできますよ。

泳ぐ前には体を柔らかく、しなやかに動かせるように、ストレッチをします。体が固い人は、覚悟しておいてください!笑

シュノーケリングやスキューバダイビングとは少し違う泳ぎ方で、イルカやクジラのように優雅にかっこよく泳ぐ練習をします。ロングフィンだと、かっこいいですよ〜。動画を撮るので、セルフチェックもできます。

プールの端から端、25mが合格ラインです!

 

5. プール講習でバディのサポートとレスキューの練習

フリーダイビングレスキュー

フリーダイビングをしているバディのサポートの練習もします!プールで一緒にトレーニングする時に、体を支えてあげたり、時間を測ってあげたり、意識があるかチェックしたり…

息止めを限界までやっちゃうと、「ブラックアウト」という失神状態になってしまうのです。ブラックアウトを防ぐためのサポートのやり方と、もしバディがブラックアウトしてしまった時に、意識を回復させてあげるためのレスキュースキルを練習します!

プール講習でレスキューを習うので、海洋トレーニングも安心ですね。

もちろん、海洋トレーニングでもレスキューは練習します。

 

安全に、死なないようにすることが第一!

 

学科講習とプール講習で、フリーダイビングやスキンダイビングを安全に楽しむ方法を学びましょう。我流でやってると、これでいいのかな…危なくないかな…不安になりますよね。

 

さて、ここまででスケジュールは半分です!

次回は海洋トレーニングの「フリー・イマージョン」と「コンスタント・ウエイト」を紹介しますね(^^)

 

PADIフリーダイビングの紹介はこちら

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