メキシコ・セノーテでダイビング!2つの泉の”ドス・オホス”へ

セノーテの入り口

ジャングルの中に聖なる泉…

メキシコ・ユカタン半島のセノーテダイビング情報!4つめのセノーテです。

 

ここはダイバー以外にも人気で、飛び込んだり、シュノーケリングしたりしてる人たちも沢山いました。

「2つの目」という意味の「ドス・オホス」というスポットです(^^)/

 

cenote dos ojos

エントリー場所には階段があるので楽ちん!!

そんなことより…このブルーの美しさよ…

ダイビング前から、胸が高まります。

とても小さくて分かりづらいのですが、写真の右の奥の方に看板がプカプカ浮いてます。

この先に2つめの部屋へつながる通路があるのですが、とても狭くなってるので、気をつけろ!って感じのことが書いてあったはずです。たしか。

 

セノーテの岩は、この壁のように白くなってる部分が多くて、ここに太陽の光が当たると…

セノーテ・ドスオホス

こんなことになるのです!

直接差し込む光と、壁に当たって反射した光のダブルアタック!!

この角度は宮古島のダイビングスポットでは見たことがないので、感動しましたよ~

 

セノーテ・ドスオホス

もちろん、このセノーテも同様、ダイビング中は底に触れてはいけません。

写真を撮る時は中層でホバリング(停止)しながらです。しかも足が下を向いてると底をキックして砂を巻き上げてしまうので、水平状態で撮影しないといけません。

これをなるべく下からあおって…

となると、もう呼吸してる場合じゃなくなります。

ゆえに、「ダイビングするだけなら初心者でもOK。写真を撮るには経験本数200ダイブ」と言われているのですね!納得しました。

 

セノーテの岩

先に進むと、浅くなったり深くなったりします。浅いところでは、奇妙な岩の形が見られました。

ちょうどこのあたりが、2つの部屋の間くらいなのですが、最初の部屋でシュノーケリングしてる人たちの足が見えました。ということは…

軽く透視度60mかな( ゚Д゚)

 

セノーテの鍾乳石

ぐるっと一周回ってダイビングを終えるのですが、こんな鍾乳石の間も…

※通ってはいけません。

この間を通るダイバーを入れて撮りたかったのですが…

あまり間を空けると怒られるので、おとなしくあきらめて迂回しました。

「この構図で撮りたい!」「ここにダイバーを入れたい!」という地形ダイビングの撮影ポイントが、いたるところにあります。セノーテは、同じポイントで2~3周しても全然飽きないですね~

見てるだけの人は1周で満足すると思いますが…

 

 

さて、2016年のセノーテ・ダイビングツアーで潜ったポイントの紹介はこれがラストとなります。

1年かけてお届けしましたが、ちょうど今が行きやすいシーズン。

ご興味ある方は、ぜひガイドさんへのリクエスト用に見て行ってください。

 

メキシコのセノーテ・ククルカンでダイビングしてきました!

メキシコ・セノーテでダイビング。鍾乳石びっしりの”チャックモール”

メキシコ・セノーテは植物もすごかった!光と木の共演”タージマ・ハ”

 

 

これで終わりじゃないですよ~

今回はセノーテの中でも比較的簡単な「横穴」ばかりを潜ってきましたが、次は「縦穴」のセノーテでダイビングしてきます!!

水深40mまでのセノーテダイビング。

胸が高鳴ります…

 

2017年は2月5日から!今年はアメリカ→メキシコではなく、

アメリカ→ベリーズ→南の国境から海路でメキシコINで行ってきます。

経由国の中米ベリーズでは、

「世界で一番大きなブルーホール」※直径313m、深さ123m

や、TripAdvisorの「トラベラーズチョイス 世界のベストアイランド」で1位の島

「アンバーグリスキー」

なども見てきます(^^)ちなみにこのへんはGBRに次いで

「世界で2番目に広いサンゴ礁」※963km²

らしいです。

 

 

メキシコでは、今回はカンクンではなく港町のプラヤデルカルメンにロングステイしてきます。

先月、銃の乱射事件があったばかりなので、気合入れて行ってきます。

 

 

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